XM(XMtrading)| 確定申告の手順、税金の計算方法や必要書類を徹底解説

FX

今回はタイトル通り、XMtradingでの確定申告について解説します。

この記事一つで、

【XMでの確定申告の手順や注意点】

について全て分かるように書きました。

たぶん読み終わるのに結構時間がかかると思いますが、その分しっかりと記載してるので、読者様の疑問点を解決できるような記事になっているとは思います💪

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  1. XMの確定申告対象者
    1. 給与所得者(公務員やサラリーマン、アルバイトなど)
    2. 給与以外の所得者(フリーランス、バイトの学生、個人事業主など)
    3. 2000万円を超える給与所得のサラリーマン
  2. XMでは確定申告を放置していてはいけない
    1. FX取引での脱税事例
  3. XMの確定申告ではマイナンバーカードは必要か?
    1. マイナンバーカードは絶対必要
    2. マイナンバーカードを失くした場合
  4. XMでの損失の繰越について
    1. 国内FX会社の場合
    2. 海外FX会社(XMを含む)の場合
  5. XMの税金は収入に対していくら発生するのか?税率区分について解説
  6. XMの確定申告時に必要な書類
    1. 給与所得者は源泉徴収票
    2. 適用可能な控除の証明書
    3. 年間取引の損益を示す報告書
    4. 関連経費の領収書
  7. 表で整理❗️国内FXとXMを含む海外fxの税金の比較
    1. 海外FX会社(XMも含む)の場合
    2. 国内FX会社の場合
  8. XMの課税方式について
    1. XMは総合課税として計算する
    2. XMは累進課税方式である
    3. XMは利益確定に対して税金がかかる
  9. 【XMの税金】:節税対策としての法人口座
  10. XMの所得税と住民税の具体的な計算について
    1. 所得税の具体的な計算方法
    2. Step❶『給与所得の控除額を計算』
    3. Step❷『課税所得』の計算
    4. Step❸『納税額』の計算
    5. Step❹『復興特別所得税』の計算
    6. 住民税の計算について
  11. よくある質問集
    1. XMのトレードで発生したマイナススワップや取引手数料は回避になりますか?
    2. XMのクレジットボーナスや口座開設ボーナスに税金はかかりますか?
    3. 学生でもXMで出た利益に対して税金を払う必要はあるのか?
      1. 勤労学生の場合
      2. 収入がXMのみの人の場合
      3. XMの収入➕給与所得のある人の場合
    4. 利益は隠してもバレるのか?
    5. XMの確定申告では損失を繰越することはできますか?
    6. XMでの確定申告期間は?
    7. XMで複数の口座を持っていて、かつそれぞれで利益が出ている場合の申告はどうなりますか?
    8. 確定申告の時に、XMの年間取引報告書も税務署に提出しますか?
  12. XMの確定申告の手順について画像付きで解説
    1. 手順❶『提出方法を選ぶ』
    2. 手順❷『総合課税』の『所得』の欄に控除額や給与所得を記入
    3. 手順❸『雑所得の申告』
    4. 手順❹『所得控除』
    5. 手順❺『住民税の申告』
    6. 手順❻『住所や氏名などの個人情報の記入』
    7. 手順❼『帳票を印刷する』
    8. 手順❽『税務署への提出』
  13. XMの口座開設方法について詳しく教えて

XMの確定申告対象者

XMTradingでは、利益があった場合の確定申告の必要性が異なります。

給与所得者は年間20万円以上、非給与所得者は年間38万円以上の利益があれば申告が必要です。

申告期間は1月1日から12月31日までの利益に対して、翌年の2月16日から3月15日までに行います。

給与所得者(公務員やサラリーマン、アルバイトなど)

重複しますが、給与所得者であるサラリーマン、公務員、アルバイト、パートなどは、XM(海外FX)での年間利益が20万円以上の場合、確定申告が必要です。

給与を受け取っているかどうかにかかわらず、XMTrading以外の他の海外FX業者を利用している場合も、その利益を合算して確定申告する必要があります。

慎重に計算してください。

給与以外の所得者(フリーランス、バイトの学生、個人事業主など)

フリーランス、アルバイトの学生、専業トレーダー、個人事業主など、給与以外の所得者は、XMTrading(海外FX)において年間利益が38万円を上回る場合、確定申告が必要です。

給与を受けていない場合でも、非給与所得者は確定申告が必要な利益のラインが高く設定されていますので、十分に留意してください。

2000万円を超える給与所得のサラリーマン

2000万円を超える給与所得のサラリーマンの人も確定申告はしないといけないです。

サラリーマンの人は20万円までならXMで出た利益の確定申告は不要ですが、給料で2000万円以上稼いでいるサラリーマンの場合は、確定申告しないといけないです

これは、出た利益の額に関わらず、絶対に確定申告をしないといけないので、つくづく日本という国は、金持ちから税金をぶん取ってやろうという国なんだなぁ〜、と感じますね。

1年間の中で、XMを使って全然利益を出せていないのであれば、確定申告は不要です。

XMでは確定申告を放置していてはいけない

結論、確定申告が必要なのにも関わらず放置していたら、税務署に全てバレています

絶対に税金を支払うように何らかの書類が送られてきます。

確定申告の重要性は、海外FX取引においても同様です。

XMTradingなどの海外FX業者を利用していても、税務当局は必要に応じて取引情報を確認できます。

さらに、銀行口座を通じた出金が行われると、その情報が税務当局に伝わる可能性があります。

FX取引での脱税事例

FX取引での脱税事例は数多く報告されています。

例えば、利益4億円を隠した主婦や4億5千万円を隠したビジネスマン、1億4千万円を脱税したFXトレーダー、3億円の収入を無申告にした元校長などが刑事罰を受けています。

これらはごく一部に過ぎず、脱税は追徴課税や重加算税、延滞税といった追加の税金を科される場合も多いです。

FXトレードで得た利益を申告しないことは、結果的に過大な税金負担や名誉の損失を引き起こす可能性があります。

したがって、海外FX業者を利用していても、利益があった場合には確定申告を行うことが極めて重要です。

これにより、法的な問題を避け、安全に取引を続けることが可能になります。

要は、結局はバレる という事です。

XMの確定申告ではマイナンバーカードは必要か?

マイナンバーカードは絶対必要

結論、XMTradingでの取引による確定申告には、マイナンバーカードが必要です。

カードがない場合、マイナンバーが記載された通知カードや住民票のコピーと運転免許証などの身分証明書でも対応可能です。

マイナンバーカードを失くした場合

もしマイナンバーカードを失くしてしまった場合は、地方自治体の役所で再発行の申請ができますが、受け取りまでには最大2ヶ月程度の時間がかかることを留意してください。

XMでの損失の繰越について

損失が繰越できるのかできないのか、

ここが海外fxと国内fx会社の大きな違いです。

国内FX会社の場合

国内FXでは、3年間までの損失繰り越しが可能であることが特徴です。ただし、これは損失を確定申告しているケースに限られます。

対照的に、海外FXでは損失の繰り越しが認められていません。

つまり、XMでも損失の繰り越しができないという事です。

具体例を挙げると、2年間にわたって80万円の損失が出た後、3年目に同額の利益が生じた場合、国内FXでは過去の損失を繰り越すことで課税額をゼロにすることができます。

海外FX会社(XMを含む)の場合

一方、海外FXでは、この2年間の損失は無視され、3年目に得た80万円の利益に対して税金が課されます。

XMの税金は収入に対していくら発生するのか?税率区分について解説

海外FX取引、例えばXMTradingの場合、所得に応じて累進課税が適用されます。これは、給与所得を含む総収入に基づく税率の決定を意味します。下記はその税率の概要です。

収入区分税率
195万円まで15%
195万円超〜330万円20%
330万円超〜695万円30%
695万円超〜900万円33%
900万円超〜1800万円43%
1800万円超〜4000万円50%
4000万円超55%

更に上記の表を、詳細にしたバージョンを下に載せておきます。👇

所得に対する税率と控除額は以下の通りです。(👇のこれは自分で計算する時に超使うし、超大事なので、スクショとかして撮っておいてください。)

  • 1,000円から195万円未満の課税所得:所得税5%+住民税10%=15%(所得控除なし)
  • 195万円以上から330万円未満の課税所得:所得税10%+住民税10%=20%(所得控除:97,500円)
  • 330万円以上から695万円未満の課税所得:所得税20%+住民税10%=30%(所得控除:427,500円)
  • 695万円以上から900万円未満の課税所得:所得税23%+住民税10%=33%(所得控除:636,000円)
  • 900万円以上から1,800万円未満の課税所得:所得税33%+住民税10%=43%(所得控除:1,536,000円)
  • 1,800万円以上から4,000万円未満の課税所得:所得税40%+住民税10%=50%(所得控除:4,796,000円)
  • 4,000万円以上の課税所得:所得税45%+住民税10%=55%(所得控除:4,796,000円)

XMの確定申告時に必要な書類

確定申告時には、以下の文書が必要です。

❶給与所得者は源泉徴収票

❷適用可能な控除の証明書

❸年間取引の損益を示す報告書

❹関連経費の領収書

給与所得者は源泉徴収票

XMTradingの確定申告を行う際、会社員であれば源泉徴収票の提出が求められます。

この源泉徴収票は、年末に雇用主から提供されるもので、確定申告時に給与所得の記入に使用します。

したがって、この文書を確定申告のために保管しておくことが重要です。

適用可能な控除の証明書

確定申告時にXMTradingの利用者は、多くの控除を適用するための証明書が必要です。

例えば、社会保険料控除のための保険証明書や、医療費控除に必要な領収書などが該当します。

これらの控除を利用することで、支払うべき税金を減らすことができます。

年間取引の損益を示す報告書

XMTradingで行った取引の確定申告をする際には、その年の取引記録を示す報告書が必要です。

この報告書は、MT4にアクセスし、口座履歴から入手することができます。

この文書は1年間の取引によって生じた利益を証明するため、提出前に利益の正確さを再確認することが大切です。

関連経費の領収書

必ず頭に叩き込んでおいてください。

XMの確定申告を100%確実に終わらせたいのなら、必ずXMで利益を出すために使った色々なものに対する【領収書】が必要です。

fxトレードの勉強をするために買った本や、実際にXMで取引をするために買ったパソコンなどが必要経費になり、これらの物を買った時の領収書が必要になります。

表で整理❗️国内FXとXMを含む海外fxの税金の比較

色々説明してきて頭がごっちゃになっている人もいると思うので、一旦わかりやすいように整理しておきましょう。

海外FX会社(XMも含む)の場合

海外FX

  • 税率の区分: 雑所得
  • 課税方法: 総合課税
  • 税率: 15%~55%
  • 所得税/住民税: 所得税5~45%、住民税10%
  • 損失繰越: できない

国内FX会社の場合

国内FX

  • 税率の区分: 雑所得
  • 課税方法: 申告分離課税
  • 税率: 20%
  • 所得税/住民税: 所得税15%、住民税5%
  • 損失繰越: 3年間できる

海外FXでは課税所得が330万円を超えると税率が30%に上昇しますが、これに対し国内FXでは一律20.315%の税率が適用されます。

ただし、後述の章で詳しく説明しますが、海外FXには、利益と仮想通貨の損益を通算でき、必要経費も考慮できる利点があります。

税率が30%に上がるのは、海外FXでの利益以外の所得や必要経費を考慮した上での話です。具体的には、課税所得額が計算されます。

ただし、何百万円もの利益を得ない限り、海外FXの税金に関しては心配する必要はないでしょう。国内FXとは異なり、税制が総合課税方式であることから、慎重な計画が必要です。

XMの課税方式について

ここからはXMの課税について、何税として計算されるのか?税金発生のタイミングとは?

について解説していきます。

XMは総合課税として計算する

XMだけじゃなく、海外のFX会社を使ってトレードして発生した利益は全て『総合課税』として計算します。

総合課税とは?

総合課税は、ある個人や法人が複数の所得や利益を一つにまとめ、総合的な所得として課税される仕組みです。これにより、異なる収入源や損失を組み合わせて税金が計算され、最終的な課税対象の所得が算定されます。

たとえば、個人の場合、給与所得、不動産所得、株式の売却益など、さまざまな収入源が存在するかもしれません。総合課税ではこれらの所得を合算し、総合的な所得が所得税の対象となります。同様に、法人の場合も、事業所得や資産譲渡益などを合算して課税されます。

この仕組みは、個別の所得項目ごとに課税される分離課税とは異なり、総合的な所得状況を勘案して税金を計算するため、公平性や透明性が向上するとされています。ただし、各国や地域において異なる税制が存在するため、具体的なルールや計算方法は異なります。

XMは累進課税方式である

まず頭に入れておいてください。

XMは『総合課税であり累進課税』です。

つまり、稼げば稼ぐほど税率が上がっていきます。

具体的な計算式も覚えていた方がいいです。

後の章で所得税や住民税の計算式と、実際の具体例について解説します。

XMは利益確定に対して税金がかかる

XMは利益確定の時点で税金の対象になります。

また、年間の利益が20万円を超える場合、確定申告が必要となります。

言い換えれば、利益を確定させる瞬間が課税の対象となります。

また、XMの税金の発生については以下の3点も覚えておいてください。

  • 含み益: 税金はかからない
  • 利益の決済: 税金がかかる
  • 出金: 決済時点で税金がかかっている

一部の人々は「口座が海外にあるから」「利益がわずかだから」といった理由で確定申告を怠ることがありますが、これは危険です。

確定申告を怠ることで、ペナルティや追加徴税の対象となり、最悪の場合は逮捕される可能性があります。

さらに、海外FXでの出金が拒否された場合も検討が必要です。

出金が拒否されたとしても、年間取引報告書には利益としての記録が残っていれば、税金の支払いが不可避です。

損益報告書から利益が取り消されていない限り、税金の支払いを回避することは難しいです。

FX税金に関する知識は複雑ですが、これを無視することはリスクを伴います。

【XMの税金】:節税対策としての法人口座

結論、XMで法人口座は作れません

なので、節税対策として法人口座を作ろうと考えていた人は、残念ですが諦めてください。

XMの所得税と住民税の具体的な計算について

言葉で長々と語っていても、実際にどれだけ所得税が自分の所得に対してかかってくるのか?イメージが掴めないですよね?

なので今から具体例を出して実際に計算していきます。

まず先ほどのリストを以下に載せておきます(計算で使うためです)。

  • 1,000円から195万円未満の課税所得:所得税5%+住民税10%=15%(所得控除なし)
  • 195万円以上から330万円未満の課税所得:所得税10%+住民税10%=20%(所得控除:97,500円)
  • 330万円以上から695万円未満の課税所得:所得税20%+住民税10%=30%(所得控除:427,500円)
  • 695万円以上から900万円未満の課税所得:所得税23%+住民税10%=33%(所得控除:636,000円)
  • 900万円以上から1,800万円未満の課税所得:所得税33%+住民税10%=43%(所得控除:1,536,000円)
  • 1,800万円以上から4,000万円未満の課税所得:所得税40%+住民税10%=50%(所得控除:4,796,000円)
  • 4,000万円以上の課税所得:所得税45%+住民税10%=55%(所得控除:4,796,000円)

このリストを元にして計算していきます。

所得税の具体的な計算方法

ここでのポイントは、

所得税🟰課税所得✖️所得税率➖所得控除

という計算式で所得税が導き出せるという事です。では実際に計算していきます。

例❶: 300万円が課税所得の人の場合は、

300万✖️10%➖9万7500円🟰20万2500円

つまり、20万2500円が所得税という事になります。

例❷: 700万円が課税所得の人の場合は、

700万✖️23%➖63万6000円🟰97万4000円

つまり、97万4000円が所得税という事になります。

だんだん累進課税の意味がわかってきたでしょ??

例❸: 次に給与収入のあるサラリーマンの場合を考えていきましょう。

まず最初に計算の公式として覚えておいてほしい事は、

覚えておくべき事

Step❶: 給与所得の控除額を計算します

Step❷: 『課税所得』の計算をします

Step❸: Step❷で出した課税所得に、税率をかけて、納税するべき所得税を出します。

Step❹: Step❸で出した所得税に「2.1%」の税率をかけて、『復興特別所得税』を計算し、その計算で出た分を所得税と足し合わせます。

Step❺: 最後に『住民税』を計算します。

公式は、住民税🟰課税所得✖️10%です。

今回は具体例として、1年間の給与が400万円、XMの1年間の利益が120万円のサラリーマンとして計算していきます。

この表を用いて計算していきます。

Step❶『給与所得の控除額を計算』

400万円✖️20%➕44万円🟰124万円

つまり、124万円が給与所得控除額になります。

そして、400万➖124万🟰276万が給与所得控除後の所得になります。

Step❷『課税所得』の計算

まず課税所得の計算をする前に、『所得控除』を計算しなければなりません。

所得控除には様々あり、

・配偶者控除

・配偶者特別控除

・扶養控除

・ひとり親控除

・社会保険料控除

・小規模企業掛金等控除

・地震保険料控除

・雑損控除

・寡婦控除

・勤労学生控除

・生命保険料控除

・基礎控除

・医療費控除

・障害者控除

などがあります。

次に、今回の具体例のサラリーマンで計算しやすくするために、社会保険料控除が100万円、基礎控除が48万円として計算していきます。

つまり、今回の例のサラリーマンだと控除額が148万円となります。

Step❶で出した276万円に、XMの1年間の利益120万円を合わせると、

276万➕120万➖148万🟰248万

つまり、248万円が課税所得になります。

Step❸『納税額』の計算

さぁ、やっとここまできましたね。もうひと頑張りですよ。

先ほどの例❶と❷でやった計算と同じです。

所得税🟰課税所得✖️所得税率➖所得控除

なので、

245万✖️10%➖9万7500円🟰15万500円

つまり、15万500円が所得税となります。

Step❹『復興特別所得税』の計算

Step❸で出した所得税に2.1%の税率をかけて復興特別所得税を計算し、その計算で出た分と所得税を足し合わせます。

15万500円✖️2.1%🟰3160円(小数点以下は切り捨て)

3160円🟰復興特別所得税です。

15万500円➕3160円🟰15万3660円が所得税の合計金額です。

住民税の計算について

【Step❷『課税所得』の計算】

の項目で、課税所得🟰248万円と計算結果が出ているので、

住民税🟰課税所得✖️10%

なので、

248万✖️10%🟰24万8000円が住民税です。

なお、住民税は確定申告をした後に、市区町村で計算されて請求させる仕組みなので、確定申告の必要はありません。

これでStep❶〜❺までがやっと終わりました。

結局の所、支払わなければならない税金額は

15万3660円➕24万8000円🟰40万1660円

となります。

よくある質問集

XMのトレードで発生したマイナススワップや取引手数料は回避になりますか?

解答: はい。経費になります。

XMのクレジットボーナスや口座開設ボーナスに税金はかかりますか?

XMTradingの口座開設ボーナスやクレジットボーナスには、税金の負担がありません

税金が課せられるのは、出金が可能な収益のみで、その結果、取引専用のXMボーナスは所得には加算されません。

ただし、入金ボーナスを利用して獲得した収益や、XMポイント(XMP)をキャッシュ化した額には税金が適用されるため、注意が必要です。

学生でもXMで出た利益に対して税金を払う必要はあるのか?

条件に適応していれば払う必要があります。

勤労学生の場合

「勤労学生」のステータスは、特定の学校に通学しているなど、ある程度の要件を満たしている場合に最大130万円の控除を受けることができます。

勤労学生として認められるためには、「給与所得以外での年収が10万円以下」であることが必要で、したがって、XMで年10万円を超える収入がある場合、勤労学生とはみなされませんので注意が必要です。

この130万円の控除を適用するためには、給与所得が120万円まで、そして給与外収入が年間10万円までであることが要求されます。

収入がXMのみの人の場合

アルバイト等の収入がない場合でも、年間48万円までの収入は基礎控除されるので、その額を超えると税金がかかります。

海外FXのXMなどからの収益だけでなく、総合課税対象の雑所得(物品売買やブログからの収入など)の合計が48万円を超えると、税金が課されます。

詳しくは後述しますが、基礎控除の48万円は利益から消費を引いた「所得」に対するものですので、利益が48万円以上であっても、経費を控除して総額が48万円未満であれば税金は付きません。

XMの収入➕給与所得のある人の場合

アルバイトや給与所得を有している場合、給与所得控除が55万円適用されます。これにより、年間収益が最大で103万円まで税金が非課税となります。

しかし、この103万円を超えた利益部分からは税金が課されますので要注意です。

利益は隠してもバレるのか?

絶対に バレます‼️

XMへの資金の出入りについて考えてみてください。国内・海外送金、クレジットカード、オンライン決済を通じて、必ず何らかの金融機関を介しています。各金融機関は送金・入金の履歴を記録し、100万円を超える取引の際には国に調書を提出しています。

さらに日本は、「CRS」という租税回避対策に参加しているため、お金の流れが国外に行く場合でも、税務署や金融庁は全ての動きを把握するシステムを持っています。

税金を避ける行為が露見すると、さらなる税金請求が生じる可能性があるため注意が必要です。

納税は法的義務であり、年々その監視は厳しくなり、適切な確定申告が求められています。税金を納めるのが遅れるとペナルティが課され、もしその税金を納めなければ、追加の税金が課せられることになります。

そのため、XMで利益を出し、納税の義務がある場合は、必ず確定申告をして正確に税金を納めるようにしましょう。

XMの確定申告では損失を繰越することはできますか?

いいえ、海外FX業者で年間損失が発生した場合は、損失を翌年以降に繰り越すことはできません。

XMでの確定申告期間は?

2024年2/16〜3/15日の間です。

XMで複数の口座を持っていて、かつそれぞれで利益が出ている場合の申告はどうなりますか?

XMで複数口座を持っている人は、全ての利益を足し合わせて申告する必要があります。

例えば、口座Aで20万円、口座Bで50万円稼いだ場合、合計70万円として申告します。

どれか一つでも申告を忘れると、税務署から余計な税金を請求される可能性があるので、注意してください。

確定申告の時に、XMの年間取引報告書も税務署に提出しますか?

XMにおける年間取引報告書は、原則として確定申告時に要求される資料ではありません。詳細な審査の過程で申告内容に何らかの疑義が生じた場合にのみ、税務署から提出要請が行われる可能性があります。

その際、迅速な対応は必ずしも求められませんが、適切なタイミングで必ず提出に応じるよう努めましょう。

XMの確定申告の手順について画像付きで解説

手順❶『提出方法を選ぶ』

確定申告の申告書作成は、国税庁のウェブサイト上で手軽に行うことが可能です。

国税庁のウェブサイトからアクセスして、お好きな方法を選んで始めましょう。選択肢は「e-Taxによる提出」か「印刷して手書きで提出」の2つです。

もし切り絵のような手書きの書類がお好みであれば、ウェブサイトに従って必要な情報を入力し、印刷して手元の紙に手書きで提出することで、確定申告を進めることができます。

一方、e-Taxによる提出を選ぶ場合は、申告書の作成前に少し準備が必要となります。

e-Taxでは、自分に合った2つの方法から、一方を選んで申告書を作ります。

「マイナンバーカード方式」と「ID・パスワード方式」です。

どちらを選んでも大丈夫ですが、申告前にマイナンバーカードを作る、もしくは税務署等でIDとパスワードを取得するなどの手続きが必要となります。

これらの手続きを進めながら、確定申告をスムーズに進行させましょう。

国税庁のホームページに移動したら、下の方にいき、『申告手続』から『確定申告書等作成コーナー』をクリックします。

そうすると次はこのような画面に移ります。

『作成開始』をクリックしてください。

申告書の作成始めてから、途中で一度休憩が必要な場合も大丈夫です。

その際は、作成したデータを一度保存し、再度作業を行うときにはその地点から再開できます。

ここで大切なことは、作りかけのデータを保存してからブラウザを閉じることです

保存を忘れてしまうと、作ったデータが消えてしまうため、気をつけましょう。

常に手間をかけた作業が無駄にならないように、作業終了前には必ずデータの保存を心掛けてくださいね。

手順❷『総合課税』の『所得』の欄に控除額や給与所得を記入

手順はシンプルです。事前に準備した書類を元に、給与や控除の情報を確定申告書に記入します。

この時、国税庁の画面では『総合課税』の『所得』の欄で控除額や給与所得を入力してください。

『入力する』をタップすると『給与所得入力』の画面になるので、ここに記入してください。

また、源泉徴収票や控除証明書を確認しつつ、必要な情報を正確に入力することが重要です。

誤った情報が入力されると、算出される税額に影響する可能性があるため、注意深く入力しましょう。

手順❸『雑所得の申告』


雑所得の申告について頑張りましょう。

まず、「取引の種類」には「証拠金取引」を、「会社名」には「Tradexfin Limited」を記入します。

次に、住所は「F20, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles」と入力。

そして、例として、収入総額は200万円とします。これはMT4の「Closed P/L」から引っ張ってきましょう。

「経費」は35万円とします。こちらはXMの取引費用をメモしておきましょう。

源泉徴収税額は空欄でOKですよ。

もしXM以外の業者との取引でも利益が出ていたら、そちらの情報も同じように記入しましょう。

ちょっと煩わしい部分かもしれませんが、ひとつひとつ丁寧に記入しましょう。

唯一の注意点は、複数のXM口座からの利益は合計して記入すること、けれど各口座の経費は各口座ごとに記入することです。

これだけ気をつけておけば、問題なく申告が終わりますよ。頑張りましょう!

手順❹『所得控除』

所得控除の手続きに移る時間ですね。まず第一に、自分が該当する控除を適用することを忘れないでください。対象となる控除がある場合は、それぞれの証明書が必要となるので、ご準備をお願いいたします。

すべての入力が終わったら、納付すべき金額が画面に表示されます。

そんなに慌てなくても大丈夫。少し休んだ後で、入力した全ての金額を再度確認しましょう。確認したら、「次へ」ボタンをクリックします。

確定申告は複雑な手続きかもしれませんが、一つ一つ確認しながら進めていけば大丈夫ですよ。手続きは確実に進んでいますから、少しずつでも前に進んでいきましょうね。

手順❺『住民税の申告』

さて、次の手順は住民税についてです。

もしも海外FXをちょっとした副業としてこっそりと行っているのなら、

「給与・公的年金等に係る所得以外の所得に係る住民税の徴収方法の選択」という欄があるんだけど、そこで「自分で納付する」を選ぶだけで、ちゃんと普通徴収になるよ。

これなら、副業が会社にバレることもないから、安心してね。

また、この選択をすると、住民税の納付書が家に届くことになります。そして、大切なのは、もしあなたにいるんだったら、16歳未満の扶養家族の存在をしっかりと申告することです。

全てがスムーズに終わったら、「次へ」ボタンを押して進みましょう。

これも難しくはないはず。ゆっくりと、自分のペースで進んで行きましょうね。

手順❻『住所や氏名などの個人情報の記入』

次に、「住所・氏名等入力」の項目では、自己の情報をきちんと記入する必要があります。この部分は対象者の個人情報であり、絶対に間違えのないよう丁寧に執筆してください。

全ての情報が正確に記入され、かつ入力が終了した時点で、「申請書作成終了」のボタンを押下してください。

この手続きは確定申告の基本的な手順の一部であり、全ての記入項目が正確であることが求められます。注意深く進めてください。

手順❼『帳票を印刷する』


全部書き終わったら、「帳票表示・印刷」をポチって印刷ページに行きます。

そこで確定申告書がダウンロードできるので、入力した内容に間違いがないか確認して、大丈夫そうだったら印刷すればOKです。

手順❽『税務署への提出』

最後に、必要書類を貼り付けて、税務署へ提出します。

本人確認のため、以下の必要書類を整え、税務署に提出が必要でございます。

  1. 源泉徴収票の正本:給与から徴収された税金を明記したもので、収入の証明となります。
  2. マイナンバーカードの表裏両面の写し:国民一人一人に割り当てられた個人識別番号であり、社会保障や税に関連する手続きに利用されます。
  3. 本人確認書類:身分を証明するための書類です。

なお、マイナンバーカードが所持していない場合には、番号確認書類および身元確認書類の2つを提出することが要求されます。

番号確認書類は、マイナンバーが確認できる書類で、身元確認書類は、本人であることを証明できる書類を含みます。

厳正に確認の上、提出をお願い致します。

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